(仮)f4650の日記【「46にもなって、急に発達障害ではないかと…」から数年、50にもなると…。】

(仮)発達障害のグレーゾーンという中途半端 な状態で、今後どのように人生生きていくか

対応の実際…、人間関係で問題が起こるので…。

対応の実際として、

漠然としては駄目なので対応を場合分けする必要があるのでしょう。

 

また、問題を詰めていくと、人間関係になります。火を噴くのはここですね、二次的なものもありますが、これです。大きく仕事の人間関係は、会社組織に分類されます、施主、施工者、そして私が属している設計事務所、この三つです。

 

野球のピッチャーも4番までは、全力でしょうが下位打線は力を抜いて投げます。4番までの施主が上位打線に該当します。平たくいうと、施主、客先の対応は力を入れて、施工者にはその次位に、社内は、ほどほどというところ、(実際は社内が1番厄介で、ここを敵に回すと何か事が生じた場合、即死ですね、)

 

また、会社、担当者によっても異なりますので、その人の性格や気質なども頭に入れておくといいのでしょう。それによって対応も変わってきます、担当してによっては求めているものも違いますし、(求めているものを変えて来たりします、この前と話が違うじゃないかとか反論するのもはばかれますしねぇ〜、社内上司はすぐ「違いますょ」って返さないと駄目とかいいますが…、ハードル高いです、そういう臨機応変な対応は、)。まぁ、単純に考えると施主さえ押さえれば、どうにでもなります。

 

よくあるやり方、(今まで自分もしてきましたが、) 施主担当者のうち分かり合えそうな人を決めて、この人のために頑張ると目標を定める。とにかくその人の無理なども含め基本的には100%対応する、そんなやり方をしていました。相手の性格が合わない場合をのぞいてですが。これは意外に簡単!方向が単純だからです。(対応について、会社の見解とか、会社組織として対応してくれという担当だと、面倒ですね、こちらは多少の無理を個人の判断でしているのですし、会社とかの了解など無理な場合もありますし…)。相手と性格が合わない場合は、距離を置くしかないですね。

 

次に施工者に対しては、これも本音で話しのできる担当を決め、本音でたあるのが、自分のやり方です。そんなことからも施工者よりの立場になりがちです。ここは本当に難しいところで・・・・。

 

 

会社などの組織の分類をさらに細かくしていくと、人それぞれにたいして、それぞれの固有の対応をしていくのが正解と思います。その人の所属する組織、会社そして立場、しいて言うと生まれ育ち、どのような性格、気質なのかなどを知っておくことは重要でしょう。